浜田のラーメンを制覇せよ おすすめ4店紹介
浜田のラーメン
「何食べたい?」「ラーメン!」浜田でも出張先でもとにかくラーメンを食べがち! ラーメン大好きな浜田市観光協会のスタッフが、自信を持っておすすめする浜田のラーメン店 4 店をご紹介 !! お店におじゃまして歴史やこだわり、地元の人に愛されるとっておきの一杯を店主の方に伺ってきましたー! 一度食べるとまた食べたくなりついつい通ってしまうのはなぜ !? 地元の人に愛される理由は !? 浜田の人気ラーメン店の秘密に迫ります!
ラーメン天水 駅前店
ラーメン天水 駅前店
地獄ラーメン
スペック
【麺】中太麺(ちぢれ)
【スープ】豚骨と鶏ガラベース、濃厚、旨辛(辛いのが苦手な人には激辛)
【具】野菜たっぷり・具だくさん
【ボリューム】マックス!汁まで飲み干すとお腹パンパン!
【中毒性】有!月に1度は食べたい!飲み会の〆にも◎
〈担当〉味の感想
プリプリした食感の中太ちぢれ麺にまろやかで濃厚な激辛スープがよく絡んで辛い物好きにはたまらない一杯。キャベツやもやし、シャキシャキのコーン、手作りのチャーシューなど具は盛りだくさんでボリュームはマックス!辛いスープも最後まで飲み干したくなるクセになる一杯!
ネギチャーシュー
天水といえばこの3種のラーメン!
激辛!地獄ラーメン !!
チョイ辛!オロチョンラーメン
辛くない!天水ラーメン
地獄の様に熱~い厨房
店主の手さばきを見よ!
おいしいラーメンが仕上がります
街中なので飲み会の締めにも
座敷テーブルあり
1985年創業。先代のマスター(現長澤店)が東京の「天水」というラーメン店で修業して持ち帰り開店。現在の店主は長く従業員として働いていたが、約10年前に先代から引き継ぎ現在まで当時の味を引き継いで守っている。引き継いだ際に何が何でもこの店を二人(ご夫婦)で守っていこうと誓ったとのこと。若い子たちが大きくなって外に出て行っても、帰ってきた時に変わらずにずっとあるお店でありたいとお話してくださいました。
住所/〒697-0022 浜田市浅井町 56-6
TEL / 0855-23-4718
営業時間/ 18:00 ~ 25:00 ※日曜定休
すっぽん処 温泉店
すっぽん処 温泉店
すっぽんラーメン定食
スペック
【麺】中太麺(ちぢれ)
【スープ】すっぽんのコラーゲンたっぷりのマイルドで甘みのあるスープ
【具】ネギ、メンマ!シンプル!
【ボリューム】ちょうどいい、ペロっと食べられる
【中毒性】有!あっさりしていて毎日でも食べられる
〈担当〉味の感想
すっぽんエキスたっぷりのラーメンと旭町の赤米入りのごはんと自家製漬物のセット。ラーメンはもちろん、ごはんも漬物もシンプルに美味しく体に染み渡る味。ラーメンのスープは透き通っていてまろやかな口当たり。ほんのりと甘さを感じる優しい味で食べる人を選ばない一杯。翌朝はすっぽんのコラーゲンの効果か肌の調子がいい美肌効果のお土産付き!
すっぽんから揚げ
3点セット、おいしそう!
すっぽんエキスいただきま~す♥
店主の心こもった手作り感
めずらしい赤米ごはん♡
甲羅に刻まれた歴史を見よ!
天狗の鼻を見よ !!
奥の部屋にもテーブル席あり
カウンターには甲羅がずらり!
ロケ日は冬 寒かった~
1982年創業。両親が旭町ですっぽんの養殖を始めたのがきっかけ。養殖を始めると地域の方々が「何を作っているの?」と集まってくるようになり、「すっぽんだ」と答えると「え~!!」という反応だったが、美味しいから食べてみんさいとすっぽんを捌くのを待ってもらっている間にコーヒーを出したりしていた。それなら料理を出せばいいのでは?と思い立ち、大人も子供も食べれるラーメンがいい! と和田の牛小屋に 1 号店をオープンした。1993年から2号店として温泉店(現在の店)をオープン。1号店は閉店し、両親が営んでいたが父親が他界。現在は長女が2代目の店主となり娘さんと2人で切り盛りしている。
住所/〒697-0427 浜田市旭町木田 993-7
TEL / 0855-45-0392
営業時間/ 11:30 ~ 14:00、17:00 ~ 22:00 ※月曜定休
らーめん 善
らーめん 善
善玉チャーシューめん
スペック
【麺】中太麺(ちぢれ)
【スープ】豚骨と鶏ガラベースに少し魚介が入っているのがアクセント
【具】国産肩ロースのチャーシュー最高!
【ボリューム】ちょうどいい
【中毒性】有!週末のご褒美に食べたい!
〈担当〉味の感想
目の前に出てきた瞬間からテンションが上がる豪華な見た目!見た目通りの濃厚なスープは、魚介のアクセントが効いてて奥深い味!一般的にチャーシューといえば豚バラだが、女性も食べやすいようにと国産肩ロースをあえてレアに仕上げてしゃぶしゃぶして食べれるようにしているそう。肉の旨味が口いっぱいに広がって思わず目をつぶって味わってしまうほど!店内のキムチや卓上のたれで味変しても楽しい一杯。
若鶏から揚げ
見た目のパンチ力一番!
とろ~り煮たまご おいしそう
何年も積み重ねてきた手の感覚
店主の情熱がこもるラーメンです
食欲そそります♪
展内は白と黒でお洒落にライトアップ
カウンター席も「いいね!」
欄干がレトロ感を醸す
大きな看板が目印です
2019年5月20日オープン。16歳の時から老舗ラーメン店などで働きずっと料理一筋でやってきた。店主もラーメンが大好きで日々独学で熱心に研究を続けている。あくが出ないスープの採り方にはこだわりあり!お店の名前は、お店がある下有福町の偉人、善太郎さんにあやかったもの。7割は常連のお客様、週末は一見さんや県外からのお客様で賑わう。
住所/〒695-0101 浜田市下有福町 399-1
TEL / 080-9208-5974
営業時間/ 11:00 ~ 14:30 ※不定休
らーめん まめマメ食堂
らーめん まめマメ食堂
野菜ラーメン
スペック
【麺】中太麺(ストレート)
【スープ】あっさり!鶏ガラと豚、昆布や野菜も入ってる
【具】野菜いっぱい、きくらげコリコリ
【ボリューム】意外ともりもり
【中毒性】有!体が求める優しい一杯
〈担当〉味の感想
野菜の旨味たっぷり。お家でお母さんが作ってくれたような優しい味。全体的にあっさりとしているが、キャベツの甘みときくらげのコリコリ感がくせになる満足感のある一杯。家庭的なんだけど決して家庭では作ることができないザ・日本のラーメン!店主さんの優しいお顔のイメージそのままのラーメンです。
わがまま気まぐれ定食
はい!お待ち おいしそう♡
野菜のたくさん入ったラーメン
自然に感謝し、心を込めて調理
透き通るあっさりスープ
野菜の個性際立つプレート
(わがまま気まぐれ定食)
かわいい高野豆腐♪
(わがまま気まぐれ定食)
シーサーがにっこり (^^)
展内看板も印象的
奥行きのある店内に
テーブル席とカウンター
2019年12月22日オープン。以前は浅井町で定食だけのお店をしていたが、ラーメンと定食を両方食べれるお店がないので、一緒にしたらどうかと2人の店主で始めた。店名の「まめマメ」は「まめに、こまめに」という意味。ちゃんとしたご飯を食べてほしい、健康にいいものを食べてもらいたいという共通の願いのもとお店を続けておられます。幅広い世代の人に利用してもらえるよう、営業時間は11時から20時まで通し営業。
住所/〒697-0024 浜田市黒川町 124-1
TEL / 0855-28-7729
営業時間/ 11:00 ~ 20:00 ※不定休